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タブファイラー開発ブログ

Tablacus ExplorerやX-Finderの作者のブログ

総ファイル サイズ - Tablacus Explorer

Tablacus Explorerで「総ファイル サイズ」のカラムをサポートしました。
X-Finderの「フォルダ サイズ+」と同じ機能です。

なんでX-Finderからカラム名が変わってしまったのかと言いますと…
Tablacus Explorerはエクスプローラとほぼ同じコントロールを使っている関係でWindows Vista以降は独自のカラムを追加する方法が分からなかったからです。

それで使われていない「総ファイル サイズ」にフォルダサイズを表示することにしました。

Windows XPの場合はIShellFolder2を独自に実装して独自カラム「総ファイル サイズ」を追加表示しています。
Windows Vista以降の場合はこの方法は使えないので、ListViewの項目の取得の際に割り込んで差し替える方法を用いています。

表示を差し替えているだけなのでソートには対応していません。

 

※15/3/8追記※以下のページの様に総ファイルサイズをキャシュすればソートできます。(設定後Tablacus Explorerを再起動してください)

フォルダの「総ファイルサイズ」と「ファイル数」カラムに値を設定、表示する。: Windows Script Programming

フォルダの「総ファイルサイズ」と「ファイル数」カラムに値を設定、表示する。(その2): Windows Script Programming

フォルダの「総ファイルサイズ」と「ファイル数」カラムに値を設定、表示する。(その3): Windows Script Programming

※15/6/14追記

新しいアドオン「総ファイルサイズ ソート」を入れれば、一時的にソートできるようになりました。 

 

カラムを右クリックし「その他...」を選ぶ

f:id:tablacus:20150119010402p:plain

「総ファイル サイズ」のチェックボックスにチェックして「OK」

f:id:tablacus:20150119010420p:plain


こんな感じ

f:id:tablacus:20150119010437p:plain